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薫風流煎茶席@桜ヶ丘ミュージアム茶室「心々庵」(豊川市民月例茶会2020年2月度) [茶室めぐり]

愛知県豊川市の桜ヶ丘ミュージアムにおいて2020年2月9日(日曜日)、豊川文化協会主催の市民月例茶会が開かれました。

190505豊川市民月例茶会01.JPG
~ この写真のみ2019年5月5日に撮影したもの。その他の写真は2020年2月9日に撮影したもの。

茶室「心々庵」における煎茶席と和室「黒松」における抹茶席と茶室「心々庵」における抹茶席の2席。



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それでは、煎茶道薫風流(畑美恵子社中)が担当する茶室「心々庵」における煎茶席で撮った写真をご覧ください。

200209豊川市市民月例茶会02.JPG
~ 手前座と床飾り、掛幅:「一華開五葉」(黄檗五十七代玄妙筆)。

200209豊川市市民月例茶会03、谷川菁山「窯変 曙」.JPG
~ 花器:谷川菁山作 窯変「曙」。

200209豊川市市民月例茶会10.JPG
~ 茶櫃点前。

200209豊川市市民月例茶会12.JPG

200209豊川市市民月例茶会17.JPG
~ 玉露1煎目、茶銘「露のみどり」(京都大正園)、茶碗「五彩鳳凰紋」(平安清昌)。

200209豊川市市民月例茶会13、立花屋「乙女椿」.JPG
~ 菓子:菓銘「乙女椿」(立花屋)、菓子器:色絵三聖果(五代家元好み)。

☆ 豊川市桜ヶ丘ミュージアム(豊川市桜ヶ丘町79-2)

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伝想庵茶会@西尾市文化会館茶室「伝想庵」〔西尾の抹茶〕 [茶室めぐり]

西尾市文化会館の日本庭園の一角に、「西尾の抹茶」で知られる西尾市の公共茶室「伝想庵」があります。

s_190915伝想庵01.JPG
~ 日本庭園越しに撮った茶室「伝想庵」、2019年9月15日撮影。

s_190915伝想庵04、小間.JPG
~ 茶室「伝想庵」の小間、撮影日2019年9月15日。

西尾市の公共茶室「伝想庵」において、だれでも参加ができる「伝想庵茶会」が開かれています。

・開催日 :西尾市文化会館の休館日および一般利用日を除く日※
・開催時間:正午~午後3時
・呈茶代 :一服300円(お抹茶と和菓子)

※点検日・夏休みなどで休館となる場合があるので、「伝想庵茶会」に参加される際には事前に電話等で確認されることをお勧めします。



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さて、2020年2月4日(火曜日)午後1時50分頃、西尾市の公共茶室「伝想庵」を訪ねました。

200204伝想茶会01.JPG
~ 茶室「伝想庵」の玄関。この写真(計4枚)から2020年2月4日撮影した写真になります。

茶室「伝想庵」は、自動車関連の企業から寄贈された茶室だそうです。

200204伝想茶会03.JPG

この日の「伝想庵茶会」をご担当された流派は表千家さんでした。

和菓子は、西尾両口屋「下萌」でした。

200204伝想茶会05.JPG

200204伝想茶会06.JPG

☆ 西尾市公共茶室「伝想庵」
 (愛知県西尾市山下町泡原30番地西尾市文化会館内)

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岐阜公園茶室「華松軒」へ行ってきました〔岐阜公園で抹茶と和菓子〕 [茶室めぐり]

岐阜城を頂く金華山の麓に広がる岐阜公園は、岐阜市ホームページに載っている「市の歴史」を参照すると、明治21年(1881年)に開園した都市公園です(明治15年開園許可)。岐阜公園内には、岐阜市歴史博物館、加藤栄三・東一記念美術館、織田信長公居館跡、岐阜公園茶室「華松軒」、岐阜公園と金華山の山頂を結ぶロープウェー、名和昆虫博物館などがあります。

200129岐阜公園茶室「華松軒」11、麒麟がくる岐阜大河ドラマ館.JPG
~ 岐阜市歴史博物館2階に2020年1月11日、「麒麟がくる 岐阜 大河ドラマ館」が開館しました。

200129岐阜公園茶室「華松軒」12.JPG
~ 「麒麟がくる 岐阜 大河ドラマ館」、会期:2020年1月11日(土曜日)~2021年1月11日(月曜日/祝日)、会期中無休。

「麒麟がくる 岐阜 大河ドラマ館」のオフィシャルサイトは、→こちら



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さて、2020年1月29日(水曜日)午後2時40分頃、岐阜公園にある茶室「華松軒」(かしょうけん)へ行ってきました。

200129岐阜公園茶室「華松軒」01.JPG
~ 女神の噴水の先に見える建物が茶室「華松軒」です。

200129岐阜公園茶室「華松軒」02.JPG
~ 茶室「華松軒」は、広間席と立礼席(りゅうれいせき)から構成されています。

200129岐阜公園茶室「華松軒」05、立礼席.JPG
~ 茶室「華松軒」立礼席。

200129岐阜公園茶室「華松軒」06、立礼席.JPG

立礼席においては呈茶が行われています。

 ・呈茶代:税込500円(抹茶・和菓子)
 ・営業日:1月4日~12月28日 午前10時~午後4時
 ・休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)

200129岐阜公園茶室「華松軒」07.JPG

200129岐阜公園茶室「華松軒」08、亀甲屋本舗「梅一輪」.JPG
~ この日の和菓子は、亀甲屋本舗「梅一輪」でした。

☆ 岐阜公園茶室「華松軒」(岐阜市大宮町1丁目 岐阜公園内)

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深蒸し茶で知られる掛川市の「二の丸茶室」へ行ってきました [茶室めぐり]

深蒸し茶(深蒸し煎茶とも)で知られる静岡県掛川市の掛川城公園内にある「二の丸茶室」は、平成14年(2002年)3月に竣工した公共茶室です。

200123掛川市二の丸茶室01.JPG
~ 雨に煙る掛川城と「二の丸茶室」(正面の建物)、2020年1月23日撮影。

「二の丸茶室」のリーフレットを参照すると、茶室・数寄屋造り研究の権威・中村昌生さん(1927~2018)が設計監理した「二の丸茶室」は、広間(十畳)、立礼席(りゅうれいせき)、小間「桔梗庵」(四畳半)から構成されています。

200123掛川市二の丸茶室12、立礼席(葛布の天井).JPG
~ 立礼席、掛川市の特産品の葛布(くずふ)が天井に使われています。

200123掛川市二の丸茶室14、小間「桔梗庵」.JPG
~ 小間「桔梗庵」。



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さて、2020年1月23日(木曜日)の午後0時50分頃に、掛川市「二の丸茶室」へ行ってきました。

200123掛川市二の丸茶室02、表門.JPG
~ 「二の丸茶室」の表門。

200123掛川市二の丸茶室03、.JPG
~ 庭園から見る「二の丸茶室」。

200123掛川市二の丸茶室04.JPG
~ 広間。

「二の丸茶室」は、茶事・茶会使用に貸室利用できる他、掛川城見学に訪れた観光客などのために呈茶が行われています。呈茶代510円(抹茶または煎茶・和菓子付、税込)。

この日の呈茶は煎茶道松月流の方がご担当でした。

200123掛川市二の丸茶室05.JPG
~ 手前座(お点前はありませんでした)。

一煎目といっしょに和菓子が出てきますが、二煎だしなので、一煎目を飲んだ後に和菓子をいただきます。

200123掛川市二の丸茶室10、コマツ菓子店「梅林」.JPG
~ 一煎目、お菓子はコマツ菓子店「梅林」。

急須で淹れる煎茶は抽出する湯温などによって味が変わりますので、一煎目と二煎目で味が違う煎茶を楽しむことができます。

200123掛川市二の丸茶室11.JPG
~ 二煎目。

☆ 掛川市「二の丸茶室」(静岡県掛川市掛川1138-24)

200123掛川市二の丸茶室16、立礼席横の紅梅.JPG
~ 立礼席横の通路にある紅梅が咲き始めていました。

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名勝 玄宮園の茶席「鳳翔台」でお抹茶と和菓子〔国指定史跡「玄宮楽々園」内〕 [茶室めぐり]

国指定名勝「玄宮楽々園」は、江戸時代に「槻御殿(けやきごてん)」と呼ばれた旧彦根藩の下屋敷で、現在は庭園部分が「玄宮園」、建物部分が「楽々園」と呼ばれています。玄宮園は、魚躍沼と呼ばれる大きな池を中心とした池泉回遊式庭園です。

200106玄宮園03、魚躍沼越しに見る鳳翔台、臨池閣、御書院.JPG
~ 魚躍沼(ぎょやくしょう)畔より鳳翔台(ほうしょうだい)、臨池閣(りんちかく)と御書院を撮る。2020年1月6日撮影(今回の記事に掲載した写真すべて)。

玄宮園にはかつて、「春鶯軒、鳳翔䑓、臨池閣、涵虚亭」の4つの茶室があったそうですが、現在残っているのは、鳳翔䑓(鳳翔台)と臨池閣です。

藩主が客をもてなすための客殿だった築山に建つよし葺寄棟造りの鳳翔台は現在、茶席として利用されています。臨池閣は現在、改修工事が行われています。

200106玄宮園05、鳳翔台.JPG
~ 茶席「鳳翔台」。





さて、2020年1月6日(月曜日)の午後2時5分頃、玄宮園へ行ってきました。

200106玄宮園01、東入口.JPG
~ 玄宮園の東口。

東口の券売所で観覧料を支払った後、琴橋、中島(亀島)、高橋を経由して茶席「鳳翔台」へと向かいました。

200106玄宮園06、鳳翔台.JPG
~ 呈茶代500円(抹茶・和菓子)、年中無休。

200106玄宮園07、井伊直愛書「神鳳栖其林」.JPG
~ 茶掛は、井伊家16代当主で殿様市長と呼ばれた井伊直愛(1910~1993)筆「神鳳栖其林」。

200106玄宮園09、抹茶といと重菓舗「埋れ木」.JPG
~ 現代湖東焼のお茶碗、お菓子は、創業文化6年(1809年)のいと重菓舗の代表銘菓「埋れ木」。

200106玄宮園13、鳳翔台より魚躍沼越しに佐和山を見る.JPG
~ 鳳翔台からは、佐和山城があった佐和山が見えました。

☆ 名勝 玄宮園(滋賀県彦根市金亀町3-40)

※ 参照:彦根市教育委員会発行「名勝玄宮楽々園-御庭と槻御殿-」(平成30年3月)など

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