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桑山美術館(名古屋市昭和区) ブログトップ
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秋のお茶会スタンプラリー対象茶会「薄茶で一服・茶碗も鑑賞」、2019年10月5日(土)に開かれます。 [桑山美術館(名古屋市昭和区)]

名古屋市昭和区にある桑山美術館において2019年12月1日(日曜日)まで、茶道具展「茶の湯に見る伝統工芸-桃山・江戸から昭和へ-」が開催されています。

s_190907桑山美術館03、企画展「茶の湯にみる伝統工芸」のチラシ.JPG
~ 所蔵茶道具展「茶の湯にみる伝統工芸 -桃山・江戸から昭和へ-」のチラシ。

・展覧会名:所蔵茶道展「茶の湯にみる伝統工芸 -桃山・江戸から昭和へ-」
・開催期間:2019年9月7日(土曜日)~12月1日(日曜日)
・休館日 :月曜日(祝日は開館)、祝日の翌日(9月17日・24日、
      10月15日・23日、11月5日)
・開館時間:午前10時~午後4時
・入館料 :一般500円、中・高・大学生300円

桑山美術館は、名古屋市営地下鉄鶴舞線「川名」駅から歩いて8分ほどです(住所:名古屋市昭和区山中町2-12)。

s_190912桑山美術館03、本館.JPG
~ 桑山美術館の本館。

s_190912桑山美術館04、茶道具展.JPG
~ 桑山美術館本館1階の展示室。




さて、桑山美術館には、庭園に小間「青山」(四畳半中板)、本館2階に茶室「望浪閣」(八畳二間)および別館に「立礼席」(約46畳)があり、趣向に応じてそれぞれのお茶室を利用することができます。

s_190912桑山美術館07、回廊より庭園の茶室「青山」を見る.JPG
~ 本館の回廊より見る庭園にある茶室「青山」。

s_161127桑山美術館⑧、立礼席.JPG
~ 別館2階にある「立礼席」。

桑山美術館別館2階の「立礼席」において10月5日(土曜日)、秋のお茶会スタンプラリー対象茶会の「薄茶で一服・茶碗も鑑賞」が開かれます。

・日時:2019年10月5日(土)10:30~、11:30~
・定員:各席10名(定員になり次第締切)
・料金:1,000円(別途入館料が必要)
・申込:電話にて受付中(電話:052-763-5188)






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所蔵茶道具展「茶の湯にみる伝統工芸 -桃山・江戸から昭和へ-」、2019年12月2日(日)まで開催中 [桑山美術館(名古屋市昭和区)]

2019年9月7日(土曜日)午前10時頃、名古屋市昭和区山中町にある桑山美術館へ行ってきました。

s_190907桑山美術館01、表門.JPG
~ 桑山美術館の表門。

s_190907桑山美術館02、玄関へのアプローチ.JPG
~ 桑山美術館のアプローチ。

桑山美術館において2019年12月1日(日曜日)まで、

 所蔵茶道具展
茶の湯にみる伝統工芸 -桃山・江戸から昭和へ-

が開催されています。

s_190907桑山美術館03、企画展「茶の湯にみる伝統工芸」のチラシ.JPG
~ 所蔵茶道具展「茶の湯にみる伝統工芸 -桃山・江戸から昭和へ-」のチラシ。

・展覧会名:所蔵茶道展「茶の湯にみる伝統工芸 -桃山・江戸から昭和へ-」
・開催期間:2019年9月7日(土曜日)~12月1日(日曜日)
・休館日 :月曜日(祝日は開館)、祝日の翌日(9月17日・24日、
      10月15日・23日、11月5日)
・開館時間:午前10時~午後4時
・入館料 :一般500円、中・高・大学生300円

桑山美術館は、名古屋市営地下鉄鶴舞線「川名」駅から歩いて8分ほどです(住所:名古屋市昭和区山中町2-12)。




さて、1981年(昭和56年)4月に開館した桑山美術館は、初代館長の桑山清一さん(1902~1989)が永年にわたって収集した絵画及び美術工芸品を所蔵し、年3回(新春・春季・秋季)の企画展において所蔵品を展覧しています。

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~ 桑山美術館の本館、「SK」は初代館長の桑山清一さんのイニシャルです。

今回の所蔵茶道具展「茶の湯にみる伝統工芸 -桃山・江戸から昭和へ-」についてチラシを参照すると、次の説明が載っています。

今季の茶道具展では江戸時代以前から用いられた茶道具とともに、桃山陶の再現を試み、独自の芸術に昇華させた荒川豊蔵や加藤唐九郎、備前焼の金重陶陽、萩焼の三輪休和、唐津焼の中里無庵といった昭和に活躍した陶芸家のほか、漆器や金工などの現代工芸家の茶道具も含まれます。一例として、桃山時代の志野茶碗や鼠志野茶碗と共に荒川豊蔵の鼠志野茶碗のほか、加藤卓男、鈴木藏、加藤孝造といった美濃焼を代表する陶芸家による競演や、江戸時代の楽家4代一入、5代宗入に対し15代吉左衛門による黒茶碗など、伝統を継承しながらも現代工芸家の個性が発揮された茶道具をご覧ください。


s_190907桑山美術館04、展示室.JPG
~ 本館1階の展示室。

s_190907桑山美術館05、展示の様子.JPG
※展示室内は撮影禁止ですが、許可を得て撮影しました。

桑山美術館には、庭園に小間「青山」(四畳半中板)、本館2階に茶室「望浪閣」(八畳二間)および別館に「立礼席」(約46畳)があり、趣向に応じてそれぞれのお茶室を利用することができます。

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~ 本館の回廊より庭園にある茶室「青山」を見る。

なお、学芸員の前田明美さんによるギャラリートークが展覧会期間中に2回開かれます。参加費不要(ただし要入館料)、事前申込不要、途中参加可・途中退席可。

■ギャラリートーク
 ・2019年10月26日(土曜日)午後2時~3時頃
 ・2019年11月16日(土曜日)午後2時~3時頃

ギャラリートークの内容などにつきましては、桑山美術館のホームページでご確認ください。
→ こちら

☆ 「桑山美術館」(名古屋市昭和区山中町2-12)






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所蔵絵画展「花を描く・静物を描く -日本画 vs. 洋画-」、2019年7月7日(日曜日)まで開催中 [桑山美術館(名古屋市昭和区)]

2019年5月2日(木曜日/祝日)午前10時10分頃、名古屋市昭和区山中町にある桑山美術館へ行ってきました。

s_190502桑山美術館01、表門.JPG
~ 桑山美術館の表門。

s_190502桑山美術館02、アプローチ.JPG
~ 桑山美術館のアプローチ。

桑山美術館において2019年7月7日(日曜日)まで、

 所蔵絵画展
を描く・静物を描く -日本画vs. 洋画-

が開催されています。

・展覧会名 : 所蔵絵画展「花を描く・静物を描く -日本画 vs. 洋画-」
・開催期間 : 2019年4月6日(土曜日)~7月7日(日曜日)
・休館日  : 月曜日(祝日は開館)・4月30日・5月7日
・開館時間 : 午前10時~午後4時
・入館料  : 一般500円、中・高・大学生300円

桑山美術館は、名古屋市営地下鉄鶴舞線「川名」駅から歩いて8分ほどです(住所:名古屋市昭和区山中町2-12)。






さて、1981年(昭和56年)4月に開館した桑山美術館は、初代館長の桑山清一さん(1902~1989)が永年にわたって収集した絵画及び美術工芸品を所蔵し、年3回(新春・春季・秋季)の企画展において所蔵品を展覧しています。

s_190502桑山美術館03、本館.JPG
~ 桑山美術館の本館、「SK」は初代館長の桑山清一さんのイニシャルです。

今回の所蔵絵画展「花を描く・静物を描く -日本画 vs. 洋画-」について桑山美術館ホームページの展覧会の案内を参照すると、次の説明が載っています。

洋画の雰囲気が漂う大輪の牡丹を描いた川端龍子の《花王図》や、福田平八郎の《牡丹》、前田青邨の《川魚》といった繊細で装飾的な日本画とともに、あまり出品されることがない梅原龍三郎《薔薇図》、中川一政《椿》、林武《鰊 (にしん)》などの洋画もご覧いただきます。  花鳥画の伝統に基づく優美な日本画と、鮮やかな色彩と力強い筆致の油彩画による、同じ題材である「花」と「静物」を比較しながらお楽しみください。


s_190502桑山美術館06、2階展示室.JPG
~ 本館2階の展示室。

※展示室内は撮影禁止ですが、許可を得て撮影しました。

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~ 杉本健吉「牡丹」、中川一政「椿」、梅原龍三郎「薔薇図」など。

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2階の展示室に隣接して茶室「望浪閣」(八畳二間)があります。

s_190502桑山美術館10、茶室「望浪閣」.JPG

桑山美術館には、茶室「望浪閣」のほかに、庭園に小間「青山」(四畳半中板)、別館に「立礼席」(約46畳)があります。

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~ 庭園にある茶室「青山」を見る。

なお、学芸員の前田明美さんによるギャラリートークが展覧会期間中に3回開かれます。参加費不要(ただし要入館料)、事前申込不要、途中参加可・途中退席可。

■ギャラリートーク
 ・2019年5月25日(土曜日)午後2時~3時頃
 ・2019年6月15日(土曜日)午後2時~3時頃
 ・2019年6月22日(土曜日)午後2時~3時頃

ギャラリートークの内容などにつきましては、桑山美術館のホームページでご確認ください。
→ こちら

☆ 「桑山美術館」(名古屋市昭和区山中町2-12)

♪ 追記:
桑山美術館は2016年4月より年間パスポートを販売しています。
 ・有効期間:入会日より1年間
 ・販売価格:1,300円

年間パスポート会員になると次の特典があります。
 ・入館料無料(期間中何度でも入館可)
 ・同伴者の入館料を100円割引
 ・提携美術館でパスポートを提示すると、入館料団体料金扱い
 ・年3回開催の展覧会の案内ハガキの送付  
 ・学芸員によるパスポート会員向け講座の無料受講など

年間パスポートの購入につきましては、桑山美術館の受付でお申し出ください。






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所蔵絵画展「花を描く・静物を描く -日本画 vs. 洋画-」、2019年7月7日(日曜日)まで開催中 [桑山美術館(名古屋市昭和区)]

名古屋市昭和区山中町にある桑山美術館において2019年7月7日(日曜日)まで、

 所蔵絵画展
を描く・静物を描く -日本画vs. 洋画-

が開催されています。

・展覧会名 : 所蔵絵画展「花を描く・静物を描く -日本画 vs. 洋画-」
・開催期間 : 2019年4月6日(土曜日)~7月7日(日曜日)
・休館日  : 月曜日(祝日は開館)・4月30日・5月7日
・開館時間 : 午前10時~午後4時
・入館料  : 一般500円、中・高・大学生300円

s_190406桑山美術館10、チラシ.JPG
~ 所蔵絵画展「花を描く・静物を描く -日本画 vs. 洋画-」のチラシ。

s_190406桑山美術館07、本館.JPG
~ 桑山美術館の本館、「SK」は初代館長の故・桑山清一さんのイニシャルです。

桑山美術館は、名古屋市営地下鉄鶴舞線「川名」駅から歩いて8分ほどです(住所:名古屋市昭和区山中町2-12)。






さて、2019年4月6日(土曜日)午前10時頃、桑山美術館へ行ってきました。

s_190406桑山美術館01.JPG
~ 桑山美術館の表門。

今回の所蔵絵画展「花を描く・静物を描く -日本画 vs. 洋画-」について桑山美術館ホームページの展覧会の案内に次の説明が載っています。
洋画の雰囲気が漂う大輪の牡丹を描いた川端龍子の《花王図》や、福田平八郎の《牡丹》、前田青邨の《川魚》といった繊細で装飾的な日本画とともに、あまり出品されることがない梅原龍三郎《薔薇図》、中川一政《椿》、林武《鰊 (にしん)》などの洋画もご覧いただきます。  花鳥画の伝統に基づく優美な日本画と、鮮やかな色彩と力強い筆致の油彩画による、同じ題材である「花」と「静物」を比較しながらお楽しみください。


s_190406桑山美術館04、1階展示室.JPG
~ 本館1階の展示室。

※展示室内は撮影禁止ですが、許可を得て撮影しました。

s_190406桑山美術館05.JPG
~ 平川敏夫「牡丹」、福田平八郎「牡丹」、浜田 観「花水仙」など。

展示作品の観覧が終わったら、茶室「青山(せいざん)」がある庭園の散策をお勧めします。

s_190406桑山美術館08、回廊から茶室「青山」を見る.JPG
~ 本館の回廊より庭園にある茶室「青山」を見る。

なお、学芸員の前田明美さんによるギャラリートークが展覧会期間中に3回開かれます。参加費不要(ただし要入館料)、事前申込不要、途中参加可・途中退席可。

■ギャラリートーク
 ・2019年5月25日(土曜日)午後2時~3時頃
 ・2019年6月15日(土曜日)午後2時~3時頃
 ・2019年6月22日(土曜日)午後2時~3時頃

ギャラリートークの内容などにつきましては、桑山美術館のホームページでご確認ください。
→ こちら

☆ 「桑山美術館」(名古屋市昭和区山中町2-12)

♪ 追記:
桑山美術館は2016年4月より年間パスポートを販売しています。
 ・有効期間:入会日より1年間
 ・販売価格:1,300円

年間パスポート会員になると次の特典があります。
 ・入館料無料(期間中何度でも入館可)
 ・同伴者の入館料を100円割引
 ・提携美術館でパスポートを提示すると、入館料団体料金扱い
 ・年3回開催の展覧会の案内ハガキの送付  
 ・学芸員によるパスポート会員向け講座の無料受講など

年間パスポートの購入につきましては、桑山美術館の受付でお申し出ください。






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桑山美術館年間パスポート会員向け講座「第3回 見て触れて 多彩な菓子器」 [桑山美術館(名古屋市昭和区)]

名古屋市昭和区山中町にある桑山美術館は、所蔵する日本画、茶道具を中心とした展覧会を年3回開いています。

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~ 桑山美術館の表門。

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~ 桑山美術館の本館。

桑山美術館において2019年2月3日(日曜日)まで、新春展「小品画の魅力-暮らしを彩る日本画-」が開かれています。

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~ 本館1階の展示室、(左より)福田平八郎「紅葉」、同「南瓜」、熊谷守一「柿」。※展示品の撮影は禁止されていますが、許可を得て撮影しました。

桑山美術館は2016年4月より年間パスポートの販売を始めました。
 ・有効期間:入会日より1年間
 ・販売価格:1,300円

年間パスポート会員になると次の特典があります。
 ・入館料無料(期間中何度でも入館可)
 ・同伴者の入館料を100円割引
 ・提携美術館でパスポートを提示すると、入館料団体料金扱い
 ・年3回開催の展覧会の案内ハガキの送付  
 ・学芸員によるパスポート会員向け講座の無料受講など






さて、2019年1月26日(土曜日)午後2時から桑山美術館別館2階の立礼席(りゅうれいせき)において年間パスポート会員向けの講座が開かれました。年間パスポート会員向けの第3回目となる講座のテーマは;
~見て触れて 多彩な菓子器~。

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~ 桑山美術館年間パスポート会員向け第3回講座のテキスト。

講師の桑山美術館の学芸員・前田明美さんより、

1.そもそも菓子とは? 2.利休時代の菓子とは? 3.菓子の器 4.菓子器あれこれ

についてレクチャーを受けた後、菓子器を実際に手にとって鑑賞しました。

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~ 最初に鑑賞した加藤清之作「鼠志野銘々皿」。

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~ 村瀬玄之作「籠地一閑丸盆」。

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鑑賞が終わると、お菓子のいただき方(縁高と食籠)の実践です。

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なお、年間パスポート会員向け講座「第3回 見て触れて 多彩な菓子器」は2月2日(土曜日)にも開かれます。

参加希望の方は、桑山美術館(電話番号:052-763-5188)へお申込みください。年間パスポート会員ではない方もご予約できますが、新規お申込みの手続きが必要です。

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