常滑市観光協会常滑支部が運営している公式ウェブサイト、観どころ、寄りどころ「とこなめ散歩-常滑やきもの散歩道と、その周辺- 」を参照すると、「常滑やきもの散歩道」について次の説明が載っています。

「常滑やきもの散歩道」とは昭和初期ごろ最も栄えた窯業集落一帯を指します。今も点在する煙突・窯・工場など、時代と共に使われなくなった歴史的産業遺産を巡る観光スポットです。

~ 常滑市観光協会常滑支部公式ウェブサイトは、→こちら http://tokonamesanpo.jp/

「常滑やきもの散歩道」の散策には、名鉄「常滑駅」にある常滑市観光プラザ(観光案内所)、常滑市陶磁器会館などで無料配布されている「常滑やきもの散歩道マップ」が参考になります。


~ 常滑市陶磁器会館(常滑市栄町3丁目3-8)、「やきもの散歩道」(Aコース・Bコース)のスタート地点になっています。


~ 名鉄常滑駅から常滑市陶磁器会館への歩道にある道標。


~ 「やきもの散歩道」には案内板が設置されているので、案内板番号にそって歩けば、どこからでも一周することができます。




さて、2019年8月8日(木曜日)午前9時35分頃、名鉄常滑駅をスタート。今回は、「常滑街道」をキーワードに「やきもの散歩道」を歩きました。参考にしたのは「やきもの散歩道マップ」と常滑の街道・発掘調査の会がまとめた「常滑の街道」です。


~ 子孫に伝えたい「常滑の街道」、北条の「常滑街道」、「やきもの散歩道マップ」。


~ 「やきもの散歩道」で発見した「旧常滑街道」の案内板。

この案内板と「常滑の街道」を参考にして旧常滑街道を歩きました。






~ 現在も稼働している和泉屋製陶所。


~ 神明社の裏側にある急な石段。




~ 陶製の狛犬がある神明社。

神明社前の点滅信号を渡ると、常滑街道だった陶彫のある商店街です。





「常滑街道」に関する資料を入手したことで、「常滑やきもの散歩道」の楽しみ方の切り口が増えました。